好転反応とは?
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    好転反応とは、施術後、体調が回復する時に一時的に症状が重くなったり、別の症状がでることです。

    また、痛みが強い時など、身体が刺激に対して過敏になっていて、少しの刺激にたいしても過剰に反応してしまうことがあります。

    たとえば、パンパンに張った風船は、ほんの少しの刺激でも、破裂してしまうことがあります。

    その刺激を受けとめるだけの余裕(弾力)が風船になく、破裂してしまうのと同じです。

    身体が治るための刺激に対して、受け止めるだけの余裕がないため、一時的にその刺激にたいする反応がでてしまうのです。

    その刺激に対する反応が消えると、身体は急速に治癒にむかいだします。


    どんな症状がでて、どのくらいの期間かは、個人差がありますし、また、同じ人でも身体のコンディションに左右されます。

    たとえば、身体のだるさ、眠さ、痛みが増す、発熱、下痢など様々な症状がでることがあります。

    またその期間も1日~1週間ほどと、個人差に左右されます。

    一般的には、症状が重たい人、その症状の期間が長かった人、その症状にたいして身体的・精神的に負けてしまい、刺激に対する抵抗力が落ちている場合などに好転反応は出やすいようです。

    また身体の歪みがとれ、代謝がさかんになると、老廃物が排出されていきます。

    その時、浄化される反応として、熱がでたり、動悸がしたり、頭痛があったり、濃い尿がでたりすることがあります。


    いつもより水分を多めにとり、ぬるめの湯船につかり、早めに就寝することが早く身体を回復する秘訣です。

    身体を、自分自身をいたわってあげることが、とても大切です。

    posted by: 院長:萩原信治 | 当院について | 20:01 | - | - | - | - |